久しぶりにミシンを使いました
今月半ばのことです。
片付けに追われて気がつけば、もう、7月が終わる所。
久しぶりにミシンを出してだんな様の甚平を仕立ててみました。![]()
上着の肩口と脇の所にはしごレースを施して、脇と肩に風が通るようにしています。
既製品ではこういう仕様になっていますよね?![]()
甚平の作り方の本を見てもやり方がわからないので、自己流に縫っています。
本の通りの仕立て方だと、着ていて暑いみたいなので、「はしごレースなら風が通せるわ」と、思い立ち、実践してみました。人間、やれば出来るものです。他人に頼ってばかりいると、自立できませんものね。これは、ミシンで作る型紙を基に作りましたが、
私としては、浴衣生地を使って、和裁の方法で縫ってみたいという気持ちがあります。
着物の反物は、幅が決まっていて、女性のもので33センチくらいですかね。忘れたわ![]()
最近は、背の高い女性が増えてきたこともあって、もっと幅が広いものがあります。
男性用もそうなのかしら?!
浴衣はわからないけど、着物などは、決まった大きさに仕立てるので、一反の生地の中で、ここは袖、ここは身頃、という風に場所ごとに模様を染め分けてあるものを見せていただいたことがあります。私は、洋裁しか習っていないので、着物のことは、ほとんどわかりませんが、すごく計算されていて、無駄のない作り方に職人のすごさを感じます。洋裁の良さは、体に合うようにパターンをおこしていくので、着心地が楽ですよね。双方の良い所を勉強したいなぁ。次は、お母さんの夏物を作る約束をしているから、パターンをおこさないといけません。
がんばろうっと![]()









































































































































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